今回ご相談をいただいたのは、一宮市内に土地を所有されているA様です。
この土地は月極駐車場として利用されている土地でした。
しかし、A様はお仕事の都合で遠方へ引越しされる予定となり、今後の管理が難しくなることから、資産整理の一環として売却を検討されていました。
この土地は三角形に近い変形地であったため、一般的な整形地と比べると活用方法が限られ、売却条件を考える必要がありました。
査定段階では複数社が競合
A様は売却を検討するにあたり、当社を含めて4つの不動産会社に査定を依頼されていました。
不動産の売却査定では、会社によって提示される価格が大きく異なることがあります。
特に変形地の場合、活用方法によって評価が変わるため、査定額の根拠が分かりにくいケースも少なくありません。また、不動産業者によっては根拠もなく高価格での売り出しを提案することもあり、それを真に受けてしまうと成約までに想定外の時間がかかったり、途中で何度も値下げする羽目になってしまいます。
北斗では、査定の段階から
・土地形状の特徴
・想定される買主
・市場での取引事例
・売却までの戦略
などを整理し、価格の考え方や理由を資料で説明した結果、A様にも内容をご理解いただき、現実的な条件で売出しを進めることになりました。
建売業者へ積極的にアプローチ
売出し開始後は、この土地の形状や立地を踏まえ、建売業者を中心に情報提供を行いました。
積極的に紹介を行った結果、土地の形状を活かすことができる建売業者が見つかり、無事に売買契約を締結することができました。
A様からは「査定の時点で丁寧に説明してもらえたので、安心して任せることができました」とのお言葉をいただきました。

変形地でも売却できるケースは多い
・三角形の土地
・旗竿地
・極端に細長い土地
こういった一見すると売却が難しそうな変形地でも、活用できる買主を見つけることで、スムーズに成約に至るケースもあります。
北斗では物件の特徴や市場状況を踏まえながら、売主様が納得できる条件をご提案しています。
