売却事例

case06:親御様の土地を、手間を最小限にして売却

売主となるA様(80代・男性)が介護施設に入所することになり、その娘であるB様がA様宅の売却を行うことになりました。B様は既に一度、自宅の売却を経験されており、建物解体や書類の準備など、不動産取引の煩雑さを身に染みてご存じでした。

 物件の特徴と問題点
  • 土地は南向き60坪、建物は築約40年程度
  • 庭木・庭石あり。さらに建物はA様が暮らしていた頃そのままで家具や生活用品が残っているが、思い出の詰まった品々を自分たちの手で処分したくないとのご希望
  • 売却までの手配は主にB様が代行して行うものの、登記など重要な書類手続きにはA様の本人確認が必要。
 そこで、北斗のミッションは?

なによりB様のご負担を最小限にすることが何よりの課題でした。

担当:滝澤が選んだ作戦

当社による買取をご提案
仲介・買取のそれぞれの特徴を説明させて頂いた後、B様の負担を減らすために北斗による買取をご提案。
仲介の場合と異なり、買取では買主となる方を探す必要が無い為、売却完了までを短縮化できるのがメリットです。

さらに、
・測量・解体・残存物の処分等は全て北斗にて行う前提で、ご納得頂ける買取金額を提示
・A様がお暮らしの施設に司法書士がうかがうことで、本人確認が必要な手続きの手間を削減

このようなご提案をすることにより、ご成約に至ることができました。

 その後の経緯は?

A様・B様のご心情への配慮として、建物の解体や残存物の処分は人目につきにくいよう目隠しフェンスを設置の上で行わせて頂きました。その後、立地や生活環境を気に入られた個人の方が更地となった土地を購入され、現在では新しい住宅が建っています。

 このミッションの成功要因

相続が発生する前の代行手続きということと、建物の解体・処分の大変さをB様がご経験済みということで、その負担感を軽減することを最優先しました。同時に司法書士との連携により、施設でお暮らしのA様にとっても負担の少ない流れにすることができたと自負しております。

担当:滝澤 慶太(プロフィールはこちら)

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