売却事例

case05:姉妹で相続した土地を売却

北斗の介護施設をご利用されていたAさん・Bさん姉妹の親御様がお亡くなりになり、姉妹お二人で一宮市内の戸建て住宅を相続されました。ですが、お二人ともすでに生活基盤が遠方にあり、戻ることはできないため売却を検討することになりました。

 物件の特徴と問題点
  • 土地は40坪未満で一宮市内の住宅用地としてはやや狭く、北向き
  • 何年も前から空き家の状態
  • 築年数が古く、傷んでいる箇所もある。台風などの際に近隣に迷惑をかけるため早急に解体、売却したい
  • 姉妹お二人とも遠方にお住まいのため、いつでもお会いできる訳ではない
 そこで、北斗のミッションは?

遠方に住んでいるお二人にとって負担が最小限で済むように、
売却および解体が最短で完了するように配慮すること。

例として、お打合せの際に

  • お時間を無駄にしないよう、分かり易く、後からでも確認できる資料を作成
  • あらかじめ信頼できる解体業者と測量士のアポを取っておき、その場でご紹介

一度のお打合せで建物の解体までスムーズに進むように段取り
など、売主様お二人のご都合に寄り添うこと常に意識しました。

担当:小川が選んだ作戦

当社による買取をご提案
買取・仲介の違いをご説明の上で、今回は北斗による買取をご提案しました。
買取であれば、買主様を探す必要が無い為、売却および建物解体の完了までの所要時間を短縮できます。

また、空き家を相続後に売却した場合に適用される「譲渡所得の特別控除」のご利用を提案できたことも、早期に売却をご決断して頂くきっかけとなりました。

 その後の経緯は?

このような経緯により当社で買取させて頂く形でご成約に至りました。現在は新しい住宅が建ち、別のご家族の暮らしが始まっています。

 このミッションの成功要因

親御様が北斗の介護施設をご利用されていた経緯により、お打合せの最初の時点で当社を信頼頂けたことが最も大きいと思われます。また、ご近所に迷惑をかけたくないとの姉妹お二人のお気持ちに対して、買取による早期売却をご提案することで不安を取り除くことに貢献できたと考えています。

使われていなかった不動産が別の方の暮らしに役立つものに生まれ変わっていく、その過程を身近に見ることができたことにより、この仕事の楽しさを再認識できた案件でした。

担当:小川 将平(プロフィールはこちら)

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