売却事例

case07:相続した古いアパートを売却したい

50代男性のA様は相続により築約40年のアパートを取得しました。アパートは4室しかない上に建物の老朽化が目立つため、将来的な収益性は見込めそうにありません。建替えるにも費用がかさむため、A様は売却を検討されていました。
ところが、複数の不動産会社に売却の相談をしてみたものの、全て断られてしまったとのこと。
賃貸物件としては収益性が低いことが災いしたようです。

 物件の特徴と問題点
  • 土地は南向き100坪
  • 建物面積は約70坪
  • 賃借人の方が2組入居中で、取り壊す場合は退去して頂く必要あり
 そこで、北斗のミッションは?

まずは何より買主様の候補を見つけることと、また賃借人の方に穏便に退去して頂くこととがポイントでした。

担当:滝澤が選んだ作戦

北斗のネットワークを最大限活用
買主様の候補を見つけるために、スーモなどネット媒体を活用するのではなく、北斗の取引先ネットワークより経験豊富な不動産事業者様を慎重にピックアップすることからスタートしました。

そうして候補となった事業者様の1つより
・賃借人付きの状態のまま買取する
・賃借の方への引越し先のあっせんなど、退去に必要な手配も負担する
など、売主A様にとっての好条件を提示して頂くことができ、売買契約成立に至りました。

 その後の経緯は?

無事売却が完了されたアパートはいったん更地となり、新築分譲住宅が建てられました。稲沢市の中心部ということもあり、販売も順調に進んだようです。

 このミッションの成功要因

仲介取引を成功に導くために、最も大事な要素は買主となる方を早期に見つけられるかどうかです。
ネックがある案件で買主様を見つけるのに、日頃からネットワーク作りが功を奏しました。

担当:滝澤 慶太(プロフィールはこちら)

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