売却事例

case01:コロナにて失職、仲介にて自宅を売却に成功

コロナの影響でお勤め先が事業を縮小、失業されてしまったA様ご夫妻(20代後半)の事例です。不運なことにA様は住宅を購入してまだ3年目、ローン残債もまだまだあります。
さらに奥様が住宅ローンの連帯債務者となっており、最悪の場合ご夫婦そろって自己破産ということもあり得るケースでした。
A様邸は築年数が浅い住まいなので、買い手を見つけるだけなら容易なケースです。が、ローン残債よりも売却金額が大幅に安いとなると、その分だけご夫婦の持ち出しが発生してしまいます。

 そこで、北斗のミッションは?

なるべく高額でA様邸を売却、ローン残債を消すことにより生活を再建して頂く

担当:森が選んだ作戦

まず不動産ポータルサイト「スーモ」に広告を出稿、画面の中で常に上位表示されるように、こまめに記事を更新
頂いた反響、約10件のお客様と商談、その中から有望な買主様候補として「ご夫婦2人とも、もともとA様邸のある地域が地元で、ここから離れずに暮らしたい」というご希望のB様ご夫婦(40代前半)と話を進めさせて頂きました。

B様ご夫婦は森からのご説明にて
A様邸は長期優良住宅で、耐震や断熱など性能面に不安は無い
陽当たりも良く、駐車場も停めやすい
など、A様邸の良さをご納得され、価格交渉もスムーズに進んだ結果、ご購入に至りました。

 その後のA様ご夫婦

新しいとはいっても築3年経過しているA様邸ですが、住宅ローン残債と売却金額を相殺した結果、A様ご夫婦の持ち出しは50万円未満で済みました。マイホームを手放すことになったA様ご夫婦ですが、幸いにも現在では生活の再建に成功されています。

 このミッションの成功要因

ご相談から、売却成立まで約3か月のケースです。
反響を頂いたお客様の中から、「地元で暮らしたい」という明確な購入動機を持った方をきちんと見極め、さらにA様邸の良さをしっかりお伝えしたことにより、ほぼローン残債を相殺できる価格にて売却に成功。北斗の販売力が光るケースとなりました。

担当:森 順平(プロフィールはこちら)森 順平

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