売却事例

case02:相続した土地を現金化したい。仲介によりハウスメーカーに売却成功

古い建物付きの土地を相続したA様(70代後半)ですが、既に生活拠点は遠方にあり、今さら実家に戻ることもできません。
娘さんも既に独立して自宅を持っており、残された選択肢は

  • 建物を解体、土地として売却
  • 建物を解体、賃貸アパート・駐車場などとして資産運用する

といったものでした。

 そこで、北斗のミッションは?

ご高齢の売主様に動いていただく手間などを最小限に抑えつつ、接道のネックによって買い叩かれないような販売オペレーション

担当:小川が選んだ作戦 その1

不動産ポータルサイト「スーモ」に広告を出稿
一方で今回は接道の問題もあり「スーモ」だけでは買主様を見るけることは難しいと判断、ハウスメーカー各社様に案件を紹介しました。

結果、日頃より情報提供させて頂いているハウスメーカーB社様よりご連絡を頂き価格やその他条件の交渉が始まりました。

担当:小川が選んだ作戦 その2

B社様と交渉の結果、やはり通行の不便さによるマイナス査定は免れないとのこと。

そこで北斗のノウハウにより敷地の一部に地役権を設定、通行に不便が無いような区画プランをB社様にご提案させて頂きました。これにより土地の利便性が大きく向上、新しく分譲する住まいの採算にも目途が立ったため、再交渉によりA様の希望価格での売却に至ったのです。

 お客様の手間を最小限に

売却の成立自体に加えて、今回の重要なミッションは売主様のお手間やご負担を減らすことでした。

解体
複数の解体業者の見積を取得、内容をご説明致しますので選んで頂くだけでOKです。

登記・測量・税金対策
司法書士をはじめ各分野の専門家と連携、手続きに必要な書類を全てご用意致します。

各種連絡事項
連絡が無いまま放置された、となればお客様が不安に思うのも当然。北斗では進捗の有無に関わらず定期連絡を欠かさないことを社内ルールにしています。土地売却という重要な案件において、お客様の心理的なご負担を最小限に致します。

 このミッションの成功要因

ご相談から、売却成立まで約4か月のケースです。単にお任せ頂いた案件で買主様を探す、というだけでなく買主様にとっても利益となるような提案ができたことがご納得いただける金額での成約に至ったポイントです。

付記:売却と資産運用、どっちが正解?
これについてはお客様のご事情により、ケースバイケースとしか申し上げられません。ただ、資産運用の場合は期待以上の収益が上がる可能性もある一方、後々まで心配事や手間が発生しがちなのも事実です。
北斗では土地売却のエキスパートとして、お客様に「売却を選んで正解だった!」と思って頂けるように、好条件での成約を目指して日々精進しています。

担当:小川 将平(プロフィールはこちら)

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