売却事例

case08:相続した狭小地の住宅付き土地を迅速に売却

ご実家を共有名義で相続したA様(60代)・B様(50代)兄妹でしたが、お二人とも既に生活の基盤は他所にあり、戻るご予定もありませんでした。ご実家の立地は一宮市の中心部かつ人気学区内であるものの、売却にあたっては下記のようなネックがありました。

 物件の特徴と問題点
  • 土地は約35坪で一宮市内の住宅用地としては狭い
  • 北向きの接道で間口が狭く(5.5m)、細長い土地形状
  • 接道部分に電柱が立っているため、そのままでは車は1台しか出入りできない
 お客様のご希望・事情など
  • 近隣などにあまり知られないように売却したい
  • なるべく有利な条件で売却したいので、他社にも価格査定を依頼中
 そこで、北斗のミッションは?
  • ご近所の方などに極力知られないように、ネット媒体に頼らずに買主様を見つける。
  • 他社よりも迅速に、しっかりとした調査に基づいた価格査定を実施
  • 成約に至った場合は、行政上の正式な手続きを経て電柱の移動を行う

担当:森が選んだ作戦

北斗が日頃から築き上げた不動産事業者約200社のネットワークを活用
スーモなどネット媒体に頼ることなく、手間を惜しまず土地を探している方の情報収集を行いました。

無料の価格査定でも、調査は怠りなく実施
不動産の価格査定のためには、その物件に関連する役調(役所調査)が不可欠です。
例えば
・ガス管や上下水道管がどこを通って、どこまで来ているか
・道路幅員
・敷地の境界線はどうなっているか
・土地の高低差
・その他、該当地域における法的規制の有無
など、しっかり確認しておかないと、適切な価格が算出できないことにより売主様・買主様の双方にご迷惑をかけてしまいます。

北斗では価格査定は無料で行いますので、査定依頼を頂いた時点ではお客様からの金銭の授受はありません。しかし、担当 森はこれらの手間を惜しまず最短で資料にまとめた上で、妥当と思われる査定価格を売主様に提示。すると他社からの査定価格が出る前に、売主様より「北斗さんにお任せします」のお返事を頂くことができました。

 その後の経緯は?

手を尽くした甲斐もあって、広さにはこだわらないものの人気学区内の住宅用地を希望していた買主様を見つけることに成功。ご依頼を頂いてから北斗の仲介により売買契約が成立するまで、1か月半程度のスピード案件となりました。その後、建物の解体と電柱の移動を経て、現在は新しい住居が建っています。

 このミッションの成功要因

この事例の物件には、
・一宮市の人気学区内というメリット
・面積的に狭く、さらに細長い形状で間口も狭いというデメリット
両方がありましたが、手間を惜しまず他社よりも迅速に動いたことが成約につながりました。
また、この土地のメリットを評価して頂ける買主様に、良いタイミングで出会うことができたのも幸いでした。

担当:森 順平(プロフィールはこちら)森 順平

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