仲介事例【相続案件】

case23:市街化調整区域の実家をワンストップで解体&売却

岐阜県在住のAさんから、相続した一宮市の不動産についてご相談を受けました。
既存宅地とはいえ市街化調整区域の不動産であったため、Aさんは価格についてはあまり期待していないようでした。

 ご依頼の背景

お亡くなりになったAさんの親御様はナーシングホーム北斗に入所されていた関係で、Aさんは北斗であれば
・家の解体
・買主との交渉
・契約手続き
これらをまとめて相談できることをご存知でした。

 コラム │ ナーシング北斗とは?

株式会社北斗が運営する介護施設です。一宮市を始めとした西尾張エリアにて9施設(2026年1月現在)を展開、24時間365日看護師が常駐する体制を整えています。
ナーシングホーム北斗のホームページはこちら

 

 初回面談

まずは不動産の概要を確認いたしました。
・所在地:愛知県一宮市
・土地面積:約200坪
・用途地域:市街化調整区域(既存宅地)
・建物の解体が必要

市街化調整区域、かつ200坪の広い土地を個人が買うのは難しいため、買主候補として建売業者・買取業者を紹介させて頂くことになりました。
また建物解体も北斗にて行わせて頂く前提でお話を進めました。

 

 2回目面談

業者への紹介状況及び価格等の結果をプレゼンテーションさせて頂きました。
最も重要な買取価格についてはAさんの希望価格を大きく上回る条件で提示することができました。
さらに、一宮解体センター担当者より解体の見積について説明させて頂いた他、諸費用等の詳細、スケジュールもお伝えさせて頂きました。


 コラム │ 一宮市解体センターとは?

株式会社北斗が運営する建物解体を専門とする事業部です。不動産事業部と連携して使用されなくなった旧い建物を安全に解体、スムーズな売却を可能にします。
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 無事に売買契約が成立

金額その他条件についてご納得頂いた結果、無事契約に至りました。
ワンストップで、かつ思っていた以上の好条件で契約できた、ということでAさんからは感謝のお言葉を頂きました。
今回、Aさんの相続にまつわる不安を軽減することができたのは介護・解体・不動産の3事業部の連携という、北斗ならではの強みの結果であるとスタッフ一同自負しています。

 広い土地を相続したらどうすればいい?

昔からの農家は母屋、庭、離れ、農機具置き場など合わせて数百坪の土地になることも珍しくありません。こういった土地を個人が買うことは難しいため、必然的に買主候補は業者となります。
ところがAさんのような一般個人が建売業者や土地買取業者と値交渉をするのは至難の業です。せっかく相続した不動産が安く買われてしまうのを防ぐうえでも北斗のようなプロに相談することは非常に有効です。

担当:滝澤 慶太(プロフィールはこちら)

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