case07:相続した古いアパートを売却したい
50代男性のA様は相続により築約40年のアパートを取得しました。アパートは4室しかない上に建物の老朽化が目立つため、将来的な収益性は見込めそうにありません。建替えるにも費用がかさむため、A様は売却を検討されていました。ところが、複数の不動産会社に売却の相談をしてみたものの、全て断られてしまったと
50代男性のA様は相続により築約40年のアパートを取得しました。アパートは4室しかない上に建物の老朽化が目立つため、将来的な収益性は見込めそうにありません。建替えるにも費用がかさむため、A様は売却を検討されていました。ところが、複数の不動産会社に売却の相談をしてみたものの、全て断られてしまったと
売主となるA様(80代・男性)が介護施設に入所することになり、その娘であるB様がA様宅の売却を行うことになりました。B様は既に一度、自宅の売却を経験されており、建物解体や書類の準備など、不動産取引の煩雑さを身に染みてご存じでした。 物件の特徴と問題点 土地は南向き60坪、建物は築約40
北斗の介護施設をご利用されていたAさん・Bさん姉妹の親御様がお亡くなりになり、姉妹お二人で一宮市内の戸建て住宅を相続されました。ですが、お二人ともすでに生活基盤が遠方にあり、戻ることはできないため売却を検討することになりました。 物件の特徴と問題点 土地は40坪未満で一宮市内の住宅用地
売主A様は以前より北斗とお付き合いのある、40代の会社経営者の方。今回は事業用にと取得した土地のうち、田畑のまま未使用になっている部分を売却したいとのことでした。売却の資金によってローンを相殺できれば会社の財務状況が良くなる一方で、自社の隣地となるため問題のある方に来てほしくない、という点は譲れ
A様ご夫婦(70代)はいくつかの土地を所有する地主様で、過去にも北斗に土地売却をご依頼された方です。将来A様の相続人となる方は既に地元を離れ、土地は相続したくないとの意思表示をされていました。今回仲介のご依頼頂いた土地は、立地的には問題ないのですが古いアパートが建っており、まだ賃借人の方が数世帯暮ら
古い建物付きの土地を相続したA様(70代後半)ですが、既に生活拠点は遠方にあり、今さら実家に戻ることもできません。娘さんも既に独立して自宅を持っており、残された選択肢は 建物を解体、土地として売却 建物を解体、賃貸アパート・駐車場などとして資産運用するといったものでした。
コロナの影響でお勤め先が事業を縮小、失業されてしまったA様ご夫妻(20代後半)の事例です。不運なことにA様は住宅を購入してまだ3年目、ローン残債もまだまだあります。さらに奥様が住宅ローンの連帯債務者となっており、最悪の場合ご夫婦そろって自己破産ということもあり得るケースでした。A様邸は築年数